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倫理性と透明性を確保した創薬活動

 エーザイグループでは、ヘルシンキ宣言の精神をはじめ、各国の様々な規制、ICH-GCP(医薬品の臨床試験の実施の基準)をはじめとする国際基準のほか、関連する全ての規制、基準、人権を遵守し、hhc理念に基づく高い倫理観を持って医薬品の研究開発を行っています。
 特に、臨床研究においては、ICH-GCPを遵守し、患者様の自由意思による同意(インフォームド・コンセント)を得て、各国の規制要件、社内基準および治験実施計画書に従って臨床試験を実施しています。また、臨床試験に関するさまざまな業務を委託する「医薬品開発業務受託機関(CRO)」の選択にあたっては、事前に監査を実施し、エーザイグループの方針と基準に従って、CROの活動を継続的に評価し、責任をもって管理しています。さらに、2015年度より、「臨床試験データアクセスと臨床試験情報の開示に関するポリシー」を定め、医学・化学の発展を目的とした責任のある臨床試験データ開示をすすめています。
 また、社内に研究倫理審査委員会や動物実験委員会により、倫理性や動物生命の尊厳に充分な配慮をしています。

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関連リンク

※研究開発の進捗の詳細は決算短信及び参考資料の研究開発の項目をご覧ください。