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財務データ

<2016年度実績>

  • 売上収益は、抗がん剤「レンビマ」(欧州における腎細胞がんに係る製品名「Kisplyx」)および抗てんかん剤「フィコンパ」(英名「Fycompa」)が拡大するとともに、新たに連結子会社となったEAファーマ株式会社の貢献があった一方、日本における薬価改定や為替の影響により、前期比1.6%減となりました。
  • セグメント別には、日本医薬品事業およびアジア医薬品事業が増収となりました。また、すべての海外セグメントにおいて現地通貨ベースで成長を果たしました。
  • グローバルブランド(「ハラヴェン」、「レンビマ」、「フィコンパ」、「ベルビーク」)4品目合計では、為替の影響を受ける中で、前期から14.5%増となりました。
  • 営業利益は、オペレーションの高質化・効率化に加え、EAファーマ株式取得に伴う一時収益(割安購入益)計上、ならびに共同研究開発テーマの進捗に応じたマイルストンペイメント受領により、前期比13.7%増となりました。
  • 当期利益は、前期に米国における子会社株式譲渡等に伴い税金費用が減少した反動で、前期から23.3%減となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期比28.4%減となりました。