医薬品アクセスを支えるマネジメント体制

エーザイの医薬品アクセスの方針や活動プログラムは、経営陣により強固に支えられています。当社は、医薬品アクセス方針が正しく実行に移され、患者様に必要な支援が提供され、社会への投資活動が意図した通りの成果を出すために、効果的なマネジメント体制を整備しています。

エーザイにおける医薬品アクセス担当役員

エーザイでは、コーポレートアフェアーズ担当執行役が、医薬品アクセス戦略の全体責任者と定められ、CEOを委員長とする執行役会に対し随時報告を行います。
2017年7月現在、執行役 コーポレートアフェアーズ担当の赤名正臣が、医薬品アクセス戦略の全体責任者としてその任に当たっています。

ポリシー・アドボカシー&サステナビリティ部

ポリシー・アドボカシー&サステナビリティ部が、専任組織としてESG (Environmental:環境、Social:社会、Governance:企業統治)の推進とともに、新ビジネスモデル、官民パートナーシップ(PPP)や製品開発パートナーシップ(PDP)の開発を担当し、エーザイの医薬品アクセス戦略をリードする役割を担っています。エーザイ内外でのパートナーシップを通じて、医薬品アクセスに関するイニシアティブの策定と実行を担当し、患者様とご家族の皆様にもたらした成果についても評価を行います。関連部署の代表者を集め、医薬品アクセスに関する戦略のレビューや新たな取り組みの検討を行うと共に、主にエーザイのコーポレートウェブサイトや社の出版物を通して、エーザイの医薬品アクセスに関するイニシアティブの紹介も行っています。

サステナビリティ

関連リンク